今日のことわざ・頼りない男は10人いても強い男一人にかなわない【ケニア】 [ことわざ]
今日のことわざ・頼りない男は10人いても強い男一人にかなわない【ケニア】
人数は多くても役に立たないものばかりいるのでは、勇気のある男一人に勝てない。戦いというものは数だけでは駄目で、力、士気、智恵、結束力などがかかわるので、少数者が必ずしも不利ではない。
【類語】日本では「一騎当千」という。
今日のことわざ・終わりよければすべてよし【西洋】 [ことわざ]
今日のことわざ・終わりよければすべてよし【西洋】
終わりの結果がよければ、途中の失敗や紆余曲折も忘れて、すべては報われる。大切なのは物事の終わりにあって、結末さえよければ万事OKという意味。
【出典】シェークスピア『終わりよければすべてよし』。このことわざはギリシャ時代から使われているようだ。
5回目のネパール紀行・・・エベレスト街道トレッキングから始まる(続き) [海外旅行]
写真はコンデ・リ(6167m)
植村直己が歩いた道を歩く(3日目)
2009年12月9日、いよいよトレッキングが開始される日となった。未明の 4時にモーニングコールを受ける。ホテルの玄関前で体重を測定する。5時に空港へバスで行き、国内線プロペラ機シタエアーSF603に乗る予定である。カトマンズ空港の空は靄で覆われていたために、搭乗は2時間延びて9時になってしまった。
ようやく飛び立った飛行機の左窓からはネパール・ヒマラヤの白雪をかぶった山塊が連なって見える。地球上で最も壮大な眺望である。この眺望を幾度となく味わっているにもかかわらず、きょうもまたこの場に身を置くことのできた自分に涙して身震いをした。この山塊の発生と成長の現象は神々のなせる業だ。
プロペラ機は山間をくぐりぬけ、グッと高度を下げたかとおもうと、せりあがった滑走路に着陸した。ルクラ空港(標高2920m)である。35分ほどの飛行時間だった。飛行場の出口では、トレッカーたちの荷物を運搬しようと、ポーターたちが多数待っていた。アンナワン・シェルパ(サーダー)はそこで、9人のポーターとキッチンボーイを雇い入れたようである。
10時にECO-ティアパラダイス(ヒラリー卿も泊まったホテル喫茶)でお茶を飲み、10時半に準備体操をし、シェルパのペンバ・ラッパを先頭にしてトレッキングを開始した。
天候は快晴。ひときわ高く山頂に万年雪をかぶっているコンデ・リ(6167m)が美しい。きょうは植村直己が何度も歩いた道をルクラからパクティンまで歩くことになった。
今日のことわざ・石が流れて木の葉が沈む
今日のことわざ・石が流れて木の葉が沈む
重い石は沈む。軽い木の葉は浮く。この自然現象を逆さにした現象がしばしば見られる。物事が道理と逆さまになることの例え。
今日のことわざ・時は金なり【西洋】
今日のことわざ・時は金なり【西洋】
人の一生は短く時間は貴重なもので、金銭とおなじ価値があるという意味。
【出典】ベンジャミン・フランクリン『自伝』。この本では「働く時間は金になる」という意味でつかっている。








